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2008年12月 7日 (日)

A5-2製作 その6

<重量メモ>

主翼
 トリム後 左右各45.0~45.2g
 完成後 95.2g

胴体
 (尾翼台座以外)完成後 33.0g

尾翼
 合計 10.0g

キットの個体重量差ですが。
主尾翼は良く樹脂量を管理されています。個体差は非常に小さいです。
胴体は製作者が違いますがほぼ同様です。
胴体は左右の隙間を樹脂で埋め、またパテ埋めしたことで1g程度増加しました。

さて作業です。

A52601 胴体前方ネジ受けです。
1㎜ベニヤ4枚重ね。
1枚ずつ中央に切り目を入れて折り曲げ、4枚積層します。
割れ止めに一応中央にグラスを貼ってあります。

一番盛り上がった位置がネジの位置に合うように、瞬間で胴体内に接着します。
胴体のネジ穴はまず後方から空けます。パイプに貫通するため、左右のズレに気を遣うからです。
ネジ穴のサイズを調整し、最後に瞬間で固めてからタップを切ります。
前方ネジ穴は翼端からテールパイプ端までを計測して、同じ長さなるよう位置に決めます。

胴体とパイプの接合はまず瞬間で仮止めしてから行います。
角度は主翼下面とパイプ上面が平行というのが設計ですがわたしはそれよりわずかに多く付けます。

A52602

尾翼台座を作りましょう。
上下方向木目のバルサを適当に削ります。
上面を翼型に合わせ、写真のように主翼をカバーしてこの面を瞬間で固めます。

台座の高さはどうしましょう。ダウンが30度でいいとすれば舵面の前後長さの半分(sin30°)ですね。

台座を尾翼にエポキシで接着した後、尾翼取り付け角を調整します。

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