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2008年12月 9日 (火)

A5-2製作 その7

A52701 主翼の位置を決め、ネジ穴を空けました。
後ろのネジ穴は前回までに空けてあります。
前方ネジ穴は翼端からテールパイプ端までの長さを測り、長さをそろえたら前縁と胴体をテープで止めます(白いマスキングテープ等がよい)。テープには何カ所か合いマークを書いておきましょう。

次にネジの下に塗料を乗せて、ネジ穴に押し込みます。
うまく塗料が胴体につくとは限りませんので、ネジを抜き懐中電灯でネジ穴の中を確認してください。塗料のつきかたと「穴の中央」の位置関係を覚えて、先のテープをナイフで切ってから主翼を外します。

覚えた「穴の中央」に小さめの穴を仮に空けます。
もういちど主翼を取り付けてテープの合いマークを合わせ、穴がうまく中央に空いたか確認します。ずれたら丸ヤスリなどで修正してください。

その後穴を広げ、最後に瞬間で固めてタップを切ります。

もっと簡単な方法はいくらでもあるのでしょうが、わたしはこういう方法で主翼の位置決めを行っています。

A52702 各所にテープがついていますがエアフレームはほぼ完成しました。
写真は少し上から撮っているので尾翼が大きめに見えます。

実はA4ライトの経験則からテールの長さを設計よりも40㎜欲張りました。その結果、リンケージとメカを仮載せしても重心が来ませんでした。ノーズバラストは不可避。後退角がなくなったことを計算に入れたんですが甘かった…。がっくりです。

写真の状態(+キャノピー込み)で140gほどです。

このあと動翼を切り離したのですが。
1枚目の写真をよく見ればわかるのですが、主翼の左右をつなぐカーボンクロスがうまく真ん中に貼られていなかったようです。左翼はこのクロスの上まで切るハメになり、やや美観が損なわれてしまいました。

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