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2008年11月10日 (月)

手がだるい(写真無し)

ひさびさのF3J機を手にしました。中古のSupraです。
競技に使わないお気楽仕様とすることにし、バラストチューブを降ろすなどして全備重量1658gで重心が合いました。
普段飛ばすのは最大延長100m程度のショックコードしか張れないフライトエリアなので、軽い機体は助かります。

ショックコードは11年前に買ったダイナフライトのヘビーデューティです。
毎年数回ずつ使っていますがまだひび割れもほとんどなく、元気です。紫外線を浴びない環境に置いておけば10年以上使えるようです。
前回のF3J機もこのゴムを二つ折りにして揚げていました。
今回はそのときの機体より700gほど軽いので、楽に揚がってくれます。

初飛行の際には刈った草に隠れていた(その広場で唯一の)切り株でVマウントと水平尾翼を小破しましたが、3日で復帰しました。足下に降ろしたにもかかわらず壊れたというやや不幸なデビューでした。

一応飛ばしてはいますが、PCM9XIIリミテッドに不慣れなせいでセッティングがうまくできず、特にフライトモードごとのエレベータオフセットが作れなくて悩んでいます。どうも数値を入れても動いてくれないのです。
説明書を片手に勉強中です。

飛行ですが、一番上反角の大きいカンザシだけ使っています。
旋回はくるくると良く回ります。あらぽんのシャドウが手近な比較対象になりますが、ロールレートはスープラの圧勝です。スパンは254㎜違いますが、この差だけとは思えないほど違います。シャドウはVもクロスも触りましたがロールが遅いです。
翼面荷重はあらぽん号を13%ほど下回るので、渋い条件での勝負は有利に運びそうです。

今日は6回ランチしましたが、強力ショックコードでの一人ランチは右手が大変疲れます。
渋い条件でしたがそれなりのフライトが出来ました。ハンドキャッチは5回。

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コメント

各々のフライトモードのエレベータートリムで、設定したものが記憶されます。

投稿: おやま | 2008年11月12日 (水) 16時41分

おやま様アドバイスありがとうございました。
あらためて説明書を読み返して前の方に載っているのを確認しました。
さっそく次の飛行機会にやってみます。

投稿: ウエノ | 2008年11月13日 (木) 00時29分

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