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2008年11月16日 (日)

海の幸~

081115

家からクルマで40分ほど走った瀬戸内市の港のテトラポットでルアーの穴釣りをしてきました。
小さなムラソイを3尾リリースした後、良い型のタケノコメバルが1尾釣れました。足下での釣りなので短時間のファイトでしたが良い引きを楽しめました。
持ち帰る魚ができたのでここで終わりにして引き上げました。時間にして30分ほどです。

この日はナイフを忘れていたので〆ることができませんでした。長く苦しめないためというのは私のエゴですが、それはさておいてもすばやく〆た方がおいしい気がします。この手の魚はスズキのようにすぐ血抜きをしなくても別に生臭さはないのですが(むしろ新鮮なカサゴ類はいい匂いがします)。
キスなどの細い魚はクーラーに入れる前に首をぽきっと折るといいです。

写真の定規は30cmです。これだけサイズがあれば2人前近いです。
タケノコメバルは他のカサゴ類同様に美味な魚で、カサゴなどに比べると甘みが少なく淡泊な感じです。どう料理しても良いのですが、甘辛く煮付けました。こうすると他の料理法よりも身を多く食べられます。
しかし半身を刺身にすれば良かったと若干後悔…。
頬と胸びれの付け根、後頭部、目の回りは絶品なのでこの種の魚ではぜひ食べましょう。

また、この種の魚にはきれいな形の「鯛の鯛(魚の肩胛骨)」がありますので、胸びれ付近を食べたら鑑賞してみてください。

魚と海に感謝しておいしくいただきました。

身をひとつまみ、魚が大好きだったモコの墓前に供えました。
魚を料理しているとすぐ気づいて、足下にやってきてねだっていたものです。

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