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2008年7月11日 (金)

後の祭り

カップの空中接触等で凹んだDLA4(2号機)の主翼を整復・研磨しています。
そのとき、なんとはなしに翼型をチェックしてみました。すると…

今までスピードモードと思っていたのが実はクルーズ
クルーズと思っていたのは実はサーマル

なぜー!?

DLA3とDLA4(1号機)は固定部と面一でスピードモードでした。なのでこれを信じて計測しないでセッティングしていたのです。だって同じA4だし、同じテンプレから抜いたコアだと思っていたから…

1号機より5mは低いので、上がらない機体だなーとは思っていたんです。無類に硬い胴体なのになぜだ?軽いからだなー。じゃあランチの方を変えなきゃ、とここしばらく悩み続けていたのでした。

上がらないわけです。今日、正しいスピードモードで投げました。
すぽーんとこれまでよりずっと高く上がります。振り抜きも軽い軽い。当たり前です。最初に疑えと言いたい。

なんか上がらないとか言ってごめんなさい>岡本さん

せめて競技当日に気づけば…
7月5日に…7・5…75…は…3の倍数…
アホの日なので無理か。

なお、これに気づいても競技の結果にはほとんど影響しなかったでしょう。
当日は高い方の1号機を使ったラウンドも全然飛べてませんでした。

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