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2008年7月14日 (月)

三番勝負

先日(カップ直前)、あらぽんと勝負をしました。私が彼の機体を修理した際のチェックを一緒にしたのです。
彼と二人で勝負をするのはこのときが初めてだったのではないでしょうか。

そして昨日(日曜日)もまた勝負をしました。

前回の私はDLA4(2号機)249g、あらぽんは290gのDLA2改です。
また、日曜日の私は同じ機体、あらぽんはDLA4(270g?)です。

1セット3本先取です。

第1回は 3-0、3-1        (ここで修理の不備で中断)
第2回は 3-0、3-0、3-1、3-1  (日を改めて行いました)
第3回は 3-1、3-2、3-0     (日曜日の勝負)

今のところ負けなしです。

彼は車で40分ほど離れたところに住んでいますので普段一緒に飛ばすことはありません。
3回戦まで私のホームで行いました。ここは河川に挟まれた土地で低空にサーマルが少なく、一方地形変化に富んでいて斜面風やウェーブ条件となることが多く、地の利が大きく作用します。
風向と風速および時間帯によってどこを飛べばいいのかがかなり決まっていますので、彼としてはそれを探っているうちに勝負がついてしまった感があるでしょう。
厳しいですがアウェイとはそういうものです。フィールドを目で見て美味しい空域を予測し、飛ばして情報を修正し、蓄積し、短い勝負の中でフィードバックして地元フライヤーに挑まなくてはいけません。

彼はランチ能力に優れ、DLA2でも4でも初期高度はほぼ私と同じです(私の機体を投げれば私より上がります)。
DLA2は軽くはありませんがよく飛びますし、何より旋回がきれいに決まります。またDLA4は中古機で、るうむカップ優勝歴がついています。機材に大差はないはずです。

結果に差が付いた主因の一つは間違いなく地の利です。なにしろ私はここで10年以上HLGを飛ばしています。それ以外は小さな差の蓄積です。技量や気流を読む目に大差があるわけではありません。ただ、小さな差だからといって追いつき追い越すのが簡単かというと、追われる私としてはそうでもないと言いたいですが。

次は私が彼のフィールドに出かけて勝負することになるでしょう。

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