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2008年4月18日 (金)

メカクラスターその2

DLA4.5に用いる胴体にメカを積むのですが、重心の都合でメカを前方いっぱいに積む必要があります。
悩みぬいて配置を決めましたが、サーボの並び方の都合上、タイラップによるクラスター化が不可能になりました。今回はサーボホーンの方向が縦横混在するので、タイラップが干渉するのです。

そこで今回採用したのがシュリンクパックです。
これはもう画像を掲載するまでもありません。メカと電池とネジ止め用木材を両面テープ等でひとかたまりにまとめ、シュリンクチューブでパックしてしまいます。サーボホーンだけはずしておいてください。
その後サーボのセレーション部をカッターで丸く切り抜いてホーンを取り付け、完成です。

サーボリードもまとめることができるし、テープでまとめるのに比べれば糊による害(糊が残る、使用中ホコリがくっついて汚くなる等)もありません。
リポ電池をいっしょにまとめるときも、タイラップのように細い範囲にテンションが集中することもありません。

タイラップを用いる場合に問題になった「タイラップ自体が邪魔」という問題もクリアできていいとこだらけですね。

先のタイラップによる方法は早速過去のものになってしまった可能性があります。
あんまり簡単な方法なので、すでに誰かがやっていると思うのですが。

シュリンクチューブの前後端は熱いうちにねじってしまうと良いですよ。

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