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2008年4月25日 (金)

直張り機のエアロペグ

直張り機でエアロペグを成型する場合に問題になるのが接着剤です。
バルサシャーレ機とちがって、フォームコアは瞬間に侵されます。しかしなんといっても瞬間(とくに低粘度)の方が作業性がいいですね。

そこで、わたしはペグをエポキシ樹脂で接着する際に、フィレットを成型する周辺にも樹脂を塗り、ドライヤーで温めて主翼表面の繊維のすきまにしみこませています。少しおいて樹脂が冷めた後、表面をアルコールでさっと拭いておけばきれいになります。

こうしておけば硬化後に瞬間で作業が出来ますが、くれぐれも自己責任でやってくださいね。
今のところコアが溶けた失敗はありません。

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