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2008年4月19日 (土)

追加画像(加筆)

先の記事に関連した画像を掲載しておきます。

Dl110a Dl110c
私の機体ではありませんが、シュリンク方式を用いたDL110のメカクラスターの参考画像です。
この機体には単セル用シュリンクチューブを用いています。私はKO製のシュリンクチューブを模型店で購入しました。サーボを直列に搭載する場合は単セル用が適当です。
1枚目の画像は電池の搭載位置に注意してください。この機体は糸でリンケージしたせいかノーズヘビーになり、メカと電池の搭載位置が後退しています。シュリンクチューブの様子は2枚目の画像を参照してください。サーボの間はシュリンクによってつぶれないように前後方向の木目のバルサで埋めます。両面テープで固定してください。サーボリードは適当な長さが外に出るようにいっしょにシュリンクしてしまうと便利です。

メカの機体への固定方法はお好みですが、私の場合は固定用の木材を前後に両面テープで止めてシュリンクし、ポッドの外からネジ止めします。このとき用いるネジはサーボに付属している固定用ネジです。なお、同じネジの予備を1~2本、このネジ受け材にねじ込んでおけば外でメカベッドをはずしたときのネジ紛失対策になります。

また、DL110は可変キャンバーつきのラダー機となっていますが(私の理想に近いコントロール方式です)、フラップサーボのリンク方法は写真のようにサーボホーンでターンする方式を採っています。説明書にあるようなピアノ線を半田でつないでY字にリンクする煩を避けています。
左右の長さの差の微調整は末端の曲げの微調整と、写真のクランク部で行います。
クランクで調整すると片側だけ舵が逃げると思われるでしょうが、0.8mmピアノ線を用いた場合、写真の程度のクランクで60度程度のフラップダウンまでは特に不都合ありません。
気になる方は反対側にも逃げを作っておけばよいでしょう。

DL110は成型状態でネガティブキャンバーです。フラップは上方向への動作が不要ですので、フラップ溝はカッターで切込みを入れるだけでOKです(Vカット不要です)。

Dla4lite01 Dla4lite02 DLA4.5のメカクラスターは並列用シュリンクチューブを用いています。

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