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2008年4月25日 (金)

週末の競技には出ませんが

DLA4(2号機)はようやく静穏な気流の中で飛ばすことが出来ました。8割ほどの力までテストしたところですが、振りぬき感がよく気持ちよく投げられます。
今のところ尾翼にフラッター等による破壊の徴候は見られません。
ペグの形状や尾翼取付角に修正が必要なことがわかりましたので、修正していくつもりです。

Dla40804 写真はDLA4(1号機)のメカです。タイラップ式を捨ててシュリンク式に改めました。タイラップを切ってはずし、シュリンクをしただけです。サーボリードの取り回しはチューブの外に出る量を調節するためです。こういうことが出来るのもシュリンク式ならでは。
個人的にはもうこの方法しかないな~って感じです。私と同じ面倒くさがりの人には特におすすめですよ。
熱のかけすぎにはくれぐれも注意してくださいね。今のところそのような失敗はないですが、サーボケースがゆがんだりサーボ内のグリスが流れ出すなどの可能性がないとは言い切れません。
回しながら均一に熱して縮めてください。

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