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2007年4月30日 (月)

人形製作2

Skylark101 Skylark102 さて人形製作の続きと行きたいところですが…。

途中経過を撮影していませんでした。ごめんなさい。パテが乾いたらさっと表面をなでて、水性エナメル塗料かタミヤのアクリルカラーで塗っておしまいです。

後は適当な方法で固定するなり、機体に合わせて搭乗させてやってください。ベルトを追加するとそれらしくなりますよ。

スケール機が無人で飛んでいるのは何かさみしいものです。ブルーフォームでの人形作りは簡単ですのでぜひ乗せてやってください。この人形は胸から上だけですが、5gほどです。

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身体測定

このブログの筆者の身体数値の変動模様。

身長:なぜかここ4年間、毎年2~3mmずつ伸びている。高校卒業以降18mm伸びた。
体重:ここ3年間微減。体脂肪率も同じ。10年前は今より13kg少なかった。
視力:両眼とも矯正2.0。10年間同じメガネを使用。10年前は矯正1.5だった。
   裸眼は右1.2左0.5だが、免許にはメガネの条件はなし。
握力:両方とも40kg台。10年前は60kg台だった。
前屈:マイナス。10年前は+18cmだった。
血圧:10年前は上も2ケタだった。今はそのときより上が30高くなった。
靴のサイズ:26.5~27.0cm。13歳のころは28cmだった。

身長が伸びたのが不思議。
いつまで伸びるものなんでしょう。
視力が良くなったのはRCグライダーのおかげ?

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2007年4月21日 (土)

DLA(1)

Dla101 愛機HL-1DLAを整備中です。DLAは2003年に発売されたクラフトるうむ製のDLGで、私のものは2004年3月に購入した主翼を強化したバージョンです。2005年と2006年にはテールパイプを太いものに改めるとともに尾翼を交換し、ブレーキを持たないながら現在でも主力DLGとして活躍しています。競技では予備機としてできるだけ帯同しています。HLGを丸3年以上手元においているというのは私としてははじめてのことです。

 DLAはラダー機としては優れたランチ高度を持ち、またエルロン機にはまねのできない旋回性を有しています。操縦が容易な点も美点です。操縦の容易さはいかなる場面においても必ず有利に働きます。重量は現状で246g、バラストは130gを搭載可能です。翼面積は25dm^2です。

 重整備の第一段階としてサーボを換装しました。従来はトルク性能に優れたC0816でしたが、他の機体の実績を踏まえて燃費のいいC0714Wに積み替えました。

 C0714Wはカーボン混成ギヤを採用した高性能サーボで、速度性能、保持力に優れるほか消費電流がC0816等従来のサーボの半分以下という優れものです。軸剛性も高く、電源OFF時にホーンを持って動かしてもきわめてなめらかに動きます(サーボを傷める可能性がありますので真似しないでください)。

 DLAはラダー機ですので、2サーボを160mAhのNiMH電池で動かしています。従来は25分のフライトで100mAhを消費していましたが、これがどうなるか楽しみです。ちなみにDLA3は4個のC0714Wを同じ160mAhの電池で動かしています。30分のフライトで平均100mAh弱を消費します。今回、サーボのついでに電池も更新しました。メカベッドも新たにし、簡易なタイラップを用いたマウント方法を採用しました。

 次の整備段階では主翼を磨きなおしてグラスコーティングとする予定です。
 今回サーボの更新等によってノーズが4gほど軽くなってしまいました。テールには削れる重量がほとんどないため対応に苦慮しています。

追記:

 水平尾翼台座を0.5g程度削ることに成功し、重心が4mm程度後退したもののノーズバラスト搭載を回避できました。同時に水平尾翼の取り付け角を減らしました。

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2007年4月10日 (火)

ツェッペリン

 今日車で移動中、ツェッペリン飛行船を目撃しました。船体に公告が描かれておらず、また比較的高い高度を一直線に東の方向へ飛んで行ったので、移動中だったのでしょう。たまに見かけるブリンプよりも明らかに大きく、迫力がありました。

 ツェッペリン飛行船(NT)は日本に1隻在籍する半硬式飛行船です。NTはノイエテクノローギ(新技術)を意味します(TNT翼の後二文字と同じ)。ドイツのツェッペリン社が建造し、日本には万博の際に導入されました。

 この飛行船の面白いところは、空気よりも若干重くセッティングされるという点です。左右と船尾に取り付けられたエンジンに4基のプロペラを持ち(船尾にはサイドスラスト、チルトの2基)、プロペラをチルトしてダイレクトリフトで上昇します。プロペラをチルトさせることで高い操縦性を確保しているということです。

 さらに大型のものを建造する計画もあるようです。ところでこの新世代飛行船、浮力ガスにはヘリウムを用いています。ヘリウムは不燃性なのですが、かのヒンデンブルクの事故原因が水素ガスではなかったことが知られていますが(外皮のアルミニウム塗料と静電気が原因)、なお多くの人たちの不安にこたえるために水素ガスの使用がためらわれたのでしょうか。

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