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2007年3月 4日 (日)

人形製作1

 愛機スカイラークはセミスケール機です。透明なキャノピーがあるのにパイロットが乗っていないと寂しいものです。そこでASK18に続いて人形作りにチャレンジです。
 用意するモノはブルーフォームの切れ端、細工カッターなど細かい作業用の刃物、発砲用パテ、木工ボンド、水性エナメル塗料など発泡を侵さない塗料を数色(タミヤアクリルカラーもOK)、面相筆などです。
 ではサイズを良く考えて粗く削りだしてください。サイズの対照はわりと大事です。肩幅を決めてそこから頭のサイズを髪の毛を含めて決めます。大まかでいいです。厚みが足りない時はあとで木工ボンドなどで継ぎ足します。今回は前髪と鼻を別パーツとしました。胴体をどこまで作るかも大事です。
 あとはざくざく削っていくだけです。ほんとうに。彫刻的センスというより思い切りが大事な感じです。形になったらペーパーをかけます。とがった部分の少ない造形にした方が良いですよ。320~400番のペーパーをかけて削った面が目立たなくなったら、掃除機で粉を吸い取ります。
 次はパテ盛りです。塗りこんでは乾かし、表面を320番のペーパーでざっとさらってさらにパテを盛ります。気泡があらかた消えるまで3~5回塗りこむ必要があるかもしれません。最終的に800番程度で仕上げます。これ以上きれいにする意味はあまりありません。
(つづく)

Skyfig01 Skyfig02 Skyfig03 Skyfig04

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