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2007年3月15日 (木)

魚釣り

 といっても最近は行っていません。ひさしぶりに生きた魚の顔が見たいものです。

 私は主に海で陸っぱりの投げ釣り&ルアーを楽しんでいます。投げ釣りの対象はキス、カレイ、アイナメ、イシモチ、イイダコなど食べられるものは何でも。基本的に狩猟本能と腹を満たすためだけの釣りなので、原則リリースはしません。幼魚以外は自然に感謝しておいしくいただくことにしています。新鮮な魚は本当においしいですよ。私は子供のころ釣りを始めてから魚を食べるのが好きになりました。

 毎年初日の出は古い友人と釣り場で迎えるのが習慣になっています。今年はフェリーで車ごと島に渡り、夜明け前から釣り始めました。釣果は好サイズのマコガレイとキスなど6目10尾ほど。海からのご来光も見えてよい年明けになりました(喪中ですが)。

 冬から春先の釣り場は夜が明けて風が出始めると寒いので、カイロなどの暖が欠かせません。わたしは使い捨てではなくハクキンカイロまたはJIPPOオイルを利用するハンドウォーマーを愛用しています。北海道生まれの母親の勧めです。燃料を使うカイロは冷たい手でもんでも温度の回復が早く、持続時間も長いのが強みです。最近はこれらの商品の広告をよく見かけるようになりました。見直され始めているのでしょうか(カイロはRCグライダーをする際にも便利ですよ)。

 ルアーでもいろいろな魚を狙います。穴釣りではムラソイやカサゴ、アイナメなどのロックフィッシュが、サーフキャストで大アジやツバス(幼ブリ)、ダツなど青物が、サーフジギングではスズキが、ソフトルアーのジギングではメバルが釣れます。そのほかエギを使ったイカ釣りも行います。

 釣り場は主に日本海ですが、最近は地元の瀬戸内海でも釣りをするようになりました。釣果は同じ時間同じ釣り方で釣れば、日本海5:瀬戸内海1という印象です。魚影の問題なのか釣り方の問題なのかは不明です。

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2007年3月12日 (月)

ツバメほか野鳥の話題

 土日は外に出なかったのでいつ渡ってきたのかわからないのですが、今日は数羽のツバメが強風の中舞っていました。今年見た最初のツバメです。コシアカツバメと普通のツバメの両種を確認できました。

 その他、今日は歩いて橋を渡る途中にミサゴのダイビングを確認できました。捕まえた魚はバスかフナのようでした。ミサゴはトビより長い翼を持ち腹が白いのですぐにわかります。テールモーメントが小さいせいか、カクカクとヨーイングをしながら飛ぶのが特徴的です。翼をひねることに伴うアドバースヨーでしょうか?
 ミサゴは翼の長さのわりに羽ばたいて飛ぶことが多いようです。また、羽ばたく力も強いように見えます。大きなボラを抱えて水面から飛び立つ姿を見たことがありますので、パワフルな鳥なのでしょう。

 チョウゲンボウも現在近所で見ることができます。今日は橋の信号に停まっていました。ハヤブサも毎年見られる猛禽です。ハヤブサ類はRCグライダーに対しては初対面でもフレンドリーなようで、長い時間同じサーマルで回ってくれます。慣れてないトビが攻撃してくるのとは対照的です。一方私の出会ったミサゴはRCグライダーに対しては全くの無関心です。

 私の住むところは岡山市の中心部から1kmあたりの1級河川のそばです。NHKの番組「ダーウィンが来た!」ですぐ近くの用水が紹介されたことがありますが、岡山市は川と用水がわりときれいに保たれているようです。私の家のそばを流れる幅2mほどの用水も川底にはカワニナがたくさんいますし、アユもたまに迷い込むので近くのおじさんたちが捕まえています。なによりこの用水にはカワセミがいます。 青緑色に輝くカワセミが低空を一直線に飛ぶ様はそれは美しいものです。 

 今日は最高気温11度と肌寒い一日でしたが、随所に春の訪れを感じることができた一日でした。

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2007年3月11日 (日)

主翼勢ぞろい

 DLGの主翼を並べてみました。左からRadina、DLA1、DLA2、DLA3、Sophia、Blasterです。小さく見えるDLA1のスパンは1360mmとなっています。

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2007年3月 4日 (日)

人形製作1

 愛機スカイラークはセミスケール機です。透明なキャノピーがあるのにパイロットが乗っていないと寂しいものです。そこでASK18に続いて人形作りにチャレンジです。
 用意するモノはブルーフォームの切れ端、細工カッターなど細かい作業用の刃物、発砲用パテ、木工ボンド、水性エナメル塗料など発泡を侵さない塗料を数色(タミヤアクリルカラーもOK)、面相筆などです。
 ではサイズを良く考えて粗く削りだしてください。サイズの対照はわりと大事です。肩幅を決めてそこから頭のサイズを髪の毛を含めて決めます。大まかでいいです。厚みが足りない時はあとで木工ボンドなどで継ぎ足します。今回は前髪と鼻を別パーツとしました。胴体をどこまで作るかも大事です。
 あとはざくざく削っていくだけです。ほんとうに。彫刻的センスというより思い切りが大事な感じです。形になったらペーパーをかけます。とがった部分の少ない造形にした方が良いですよ。320~400番のペーパーをかけて削った面が目立たなくなったら、掃除機で粉を吸い取ります。
 次はパテ盛りです。塗りこんでは乾かし、表面を320番のペーパーでざっとさらってさらにパテを盛ります。気泡があらかた消えるまで3~5回塗りこむ必要があるかもしれません。最終的に800番程度で仕上げます。これ以上きれいにする意味はあまりありません。
(つづく)

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