先に書きましたが、SD-10Gを導入しました。
受信機は7chのものです。ケースを外し、シュリンクしました。
説明書はこの手のプロポにしては薄いんじゃないでしょうか。
バインダーになっていますので、普段見ないページは外しておけます。
本体はRD8000より厚いです。落としそうになるかもと危惧しましたが、ホールド性が良いようで実際には気になりませんでした。
設定はRDと比較にならないほど多彩にできますが、逆に言うと最初にいろいろ設定しておかないと飛ばせないということです。
ただこのあたりは高級機ではみんなそうですから、慣れるようにしましょう。
スイッチ類は全て3点式になっています。好きなスイッチに好きな機能を割り振れます。
私は右肩か左肩のどっちかをフライトモードにします。今回は右肩。
スイッチ番号は本体に刻印してありますので、これを参照しながら容易に設定できます。
液晶はライバル機よりは小さいです。設定する上で不都合は感じませんでしたが、タイマーが飛行中に見にくいのはマイナスです。
ボタンを押しながら起動することで、起動と同時にモデルを呼び出せる機能は便利でしょうね。競技などで重宝しそうです。
以下はサンワだけでなく、プロポのメーカーに対する一般的なお願いです。
・説明書をもう少しわかりやすくして欲しいと思います。
多くの説明書は機能を網羅して記述してありますが、これでは説明書を全部読んでプランを立てないと使えません(もちろん、本来は全部読んで理解するべきでしょうが)。
一般的な機体における代表的な使い方は限られているのですから、そのツアー的な説明をしてくれるといいのではないかと思います。
たとえば、「基本的なF3B・J機のセッティング例」としてどの機能をどう設定していくか、を順を追って紹介するというふうにです。
設定の流儀はいろいろあると思いますが、メーカーが考える標準例はあるんじゃないかと思っています。
説明書とにらめっこをするのは応用的に使いこなしたい人だけでいいと思うのです。
・むしろ機能の名前よりも「何が出来る機能か」を(日本語で)説明書の見出しにした方がいいんではないかと思うぐらいです。家電ではそうなっているものが多いようです(ただ、機能に名前を付けている家電は多くないでしょうが)。
思うにユーザーのやりたいこと= 「こういう動作をさせたい」 と、メーカーによる機能の説明= 「この機能はこう設定します」 との間に空隙が生じているようです。両者の架橋= 「それならばこの機能を使ってください」 がうまくいけばわかりやすい説明書になることでしょう。
・趣味に使う道具ですのであまりぜいたくは言いませんが、説明書にちょっと手間をかけてくれれば多くのユーザーは喜ぶのではないかと思います。ちょっと国語の達者なスタッフが監修するだけでいいと思います。
現場での識別用に、ステッカー類を貼っています。
背面上部によく用いるオーロラシールを。それから電池のフタの形に合う蛇十字のステッカーを見つけたので、貼ってやりました。
このステッカーは…車を遊園地のアトラクションと勘違いしている者たちの旗印です。
ともかく、一目でわかるようにしておくと便利ですよ。
このプロポは正面にステッカーを貼れるところが見あたらないので、正面の識別をどうしようか考え中。