2016年7月30日 (土)

KMAハンドランチとモグラの集い

5月からラジコンは休業状態でしたが18日に久々に飛ばし、24日の競技に臨みました。
一昨年から網膜下の新生血管のせいで機体が歪んで見え、少し離すと姿勢がわかりにくいのが悩みの種です。
なので最近操縦の悩みがないフリーフライトが楽しくなってきています。

ただ、競技自体は近くで飛ばしてもなんとかなる条件でしたので全ラウンドで1000点を獲得できました。

同点フライオフはくじ引き同然だったので偶然の結果ですが、金メダルをいただきました。
使用した機体はFirebladeのみです。
この機体の性能はもう語りつくしました。久しぶりに飛ばしてもなんとかなってしまうほどの機体です。
当日は彗星のようにデビューしたすごい新人フライヤーに出会えたりして(今年入門~初出場で上位&当日最高のランチ高度)、楽しくまた実り多い一日でした。
主催者の皆様、当日お会いした出場者の皆様、ありがとうございました。

一方電動は散々でした。
とりあえず次回は出力を2倍にしよう。

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2016年4月17日 (日)

備忘録

ランチの「理屈」と、「理屈を実現する体の動かし方」は別ものです。

体の動かし方は各人の個性に合わせなければいけません。
いろんなスポーツの一流選手のフォームが違うのと同じです。
だから、だれかのフォームだけを真似ても必ずしも高いランチは身につかないと思います。
形ではなく、理屈を実現していなければ上がりません
(動画を見ても、重要じゃない個性にばかり目が行ってしまう気がします。)

「理屈」は比較的正誤で語ることができます。
なので何か一つ、自分が合理的と思える理屈をとりあえず信じて、それに合った体の動かし方を考えます。

私の場合はペグを横に引っ張って機体を横向きに加速→ペグ軸回転で加速を進行方向に置き換え、が主なランチの理屈と思っています。良く語るヌンチャクの理屈です。

この理屈では、体の回転は主として機体を加速開始位置にセットするためのものととらえます。
つまり体の回転による高度付加はあくまで副次要素です(ただし競技などではフル活用する必要があります)。
※回転の意味は高度付加以外にもありますが、ここでは省略

以上が「理屈」。
ここから先は私の体に合わせた理屈を実現するための「体の動かし方」のイメージです。なので、私の個性であって皆さんに合うとは限りません。

わたしの理屈では、最後のペグ軸回転は主として方向変換に位置付けます。なのでここでは軸ブレを防ぎ、ロスを減らすことが重要になります。だから手首は固めます。
加速は主翼を翼端方向に一瞬強く引くことで行われます。
ここは強く素早く完了してください。瞬間的に体重が乗ったら終わりです。

加速の運動イメージは、主翼をペグ方向(左方向)に引き抜く動作です。方向はランチしたい方向に向かって後ろから前。体を開きながら最後の瞬間にぐいっと引きます。
右手で何かを引っ張りながら前を向く動作をイメージしてください。
体を開きつつ右肩も入っていく感じ、と言うかなんというか。
このとき機首は横向きあたりでしょうか。

加速完了後、体の回転に左足でブレーキをかけると、機体のペグ軸回転が始まるとともに右腕が前方に追いついてきます。
右ひじを伸ばし、手首を固め、指先に最大限の力をかけて遠心力に耐えます。
最後の瞬間に指を(開くのではなく)握りこみ、静摩擦を動摩擦に変えることでペグの滑りを誘発し、リリースとなります。

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2016年4月10日 (日)

SALEX

ずいぶん放置していました。

現在Fireblade、Orion、Salexの3機体制です。

P4096812

Salexはグラスバージョン。274g。胴体はフルカーボン。
主翼面積は大きめです。今の流行ではありません。このカラー、視認性はとてもいいです。

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グラスバージョンなので幅広のエルロンの剛性には限界があり、フラッターが出ました。
そこでエルロン端の上方向への動作をいくぶん制限しました。フラッター耐性は無風50mオーバーまで引き上げられました。ブレーキや旋回性には影響なし。
ランチは45mあたりからの頭打ち感が強く、パワーをかけていっても上がらなくなります。主翼の大きい機体に特徴的な性質を示します。

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メカはテールがHS-45HB、エルロンがDS09SCDといういつもの組み合わせ。
胴体は窮屈。テールサーボはそれぞれ結束バンドで止めてあり、別々に外せます。
バラストチューブ付き。

操縦は容易で自律安定が良く、変な癖はなに一つありません。失速特性は最良の部類で、フルブレーキ時にもエルロンは安定して効きます。
値段を気にしないならDLG入門にも向きます。

段差のついたペグは好評のようですが好みがわかれる可能性があります。
まっすぐなペグを傾けて取り付けた方が私は好みです。

サーマル感度は大変良好で、軽くない機体ですが上がりも速いです。
上空ではブラスターよりも空気に張り付いた感じがします。舵がスカスカしないというか。
ただこれは性能というより舵のフィーリングだけかもしれません。

速度レンジは意外に高速寄り?

この機体に限らずロシア機には水平尾翼を逆揚力方向に翼型を用いる機体が見られます(Triumphもそう)。
上下逆に付けたらロシアの人に「なんでそうするんだ?」と聞かれたこともあります。ロシアでは逆揚力が常識なんでしょうか。
どういう理由でそうなっているのか知りたいのでそのまましばらく使ってみることにします。

【追記】
尾翼の特性はまだよくわかりませんが、機体は気に入りました。
日常用の主力として使うつもりです。

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2015年12月14日 (月)

クラフトるうむカップ成績表

ジャベリン投げ結果

39_cup_jav

39_cup_jav_round

オープンクラス

39_cup_open

39_cup_open_1r

39_cup_open_2r

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«初優勝